2017/05/15 16:35:15 | news-en

最初にEDの兆候を感じたのは、40歳を過ぎたころです。
もともとちょっと早漏気味だったので、挿入して動いているときには、それが出ないように気を付けて角度や動き方を調整するのですが、ある時、それをしているうちに、ふうーっとペニスが柔らかくなってしまいました。いわゆる「中折れ」です。
その時には、早漏を意識するあまり、長引かせていたのでそうなったのか、と思い、気にはしていませんでしたが、その次に好意をしている時にも、3回に1回くらい、「中折れ」するようになりました。
これはかなり焦りました。自分が相手の中にありながら、途中で折れてしまう感覚は、味わったことがなければ分からないような、微妙なそして苦い挫折感があります。それと焦りもあります。なんとかもう一度硬くしなければ、と、目をつぶって精神を集中させたり、いやらしいことを思い出したり(と言ってもいやらしいことを現にしているわけですが)するのですが、なかなかそれが効果を発揮しません。そして、その折れている状態からさらに進んで、ペニスが完全にしぼんでしまい、するっと相手から抜けてしまった時の虚脱感はいいようがありません。
相手にも、相手の「中」があまりよくなかった、ということを(身体が)言っているようで、それも非常に申し訳ない気分です。ただ、それに言及すると返ってドツボにはまるので、何気なく、ごめんねくらいをいって、もぞもぞと後処理をします。
その中折れが、3回に1回だったものが、2回に1回になり、今ではほぼ毎回そうなってしまいます。
これが本当にパートナーには申し訳ないです。その分、ほかの行為で埋め合わせをしているつもりですが、それで相手がどう思っているのかわかりません。
この申し訳なさをどうにかしたいので、薬でも飲んでみようかと最近思っています。

2017/05/13 17:37:13 | introduction-en

性交の途中で陰茎の勃起が持続できなくなった状態を、「中折れ」などと呼びます。

 

中折れというのは勃起が不十分であるとか、勃起が継続しないということであり、まるっきり勃起がおこらないというものでもありません。
しかし、医学的には勃起不納や、これら中折れを含めて「勃起不全」(ED)と呼びます。
又、その勃起不全者といわれる人は1100万人以上、その割合は60代の6割、50代で4割、40代で2割とされます。

 

老化による性機能低下はやむを得ないところもありますが、勃起には心の問題が大きいことや、男のプライドというものもあってか中々認めようとしない人が多いといいます。

 

勃起不全の原因には心理的な影響による「心因性」のものと、身体機能の問題である「器質性」、2つが合わさった「混合型」の3つのタイプがあります。
中でも勃起不全の多くは心因性のものが多く、その原因はストレスや相手との感情のもつれ、過労や睡眠不足などといったものや、先に勃起不全で失敗したなどによるプレッシャーや不安が影響するとされます。
又、器質的なものとしては、高血圧や糖尿病、腎不全や男性ホルモンの低下、外傷や老化などと言われます。

 

勃起不全を感じたら一度専門医に相談してみることで、多くの場合は改善するものであるといいます。
又、現在、日本では処方箋薬で保険適用外の薬ですが複数の勃起不全薬があり、ジェネリック薬も登場しています。
最新のED治療薬であればそれ以前のED治療薬の問題も改善され、その効果は24時間~36時間あるとされます。

2017/05/12 10:41:12 | news-cn

男性にとって精神的なダメージが大きいとされるEDにも大きく分けると2つの種類があります。身体の異常や障害、加齢が原因で起こる事が多い器質性勃起不全とストレスや過労、睡眠不足、心理的な影響で勃たなくなってしまう心因性勃起不全に分類されます。どちらにしても男性としては自分がEDであるという事を認めたくないという気持ちか働く為、医師の診察を受けに行く事が遅れてしまう事になりがちです。
EDと診断されてからは、妻であったり彼女であるパートナーの協力が必要不可欠となります。ただでさえEDという診断が下され、男性側は男性としてのプライドが傷つき、性行為にも臆病な状態になってしまっています。そこに自尊心が損なわれるような罵声などを浴びたら症状はもっと悪化してしまう可能性が高いです。特に心因性勃起不全の場合は心理的なプレッシャーやストレスがすぐに反映される症状なので、女性側は勃たなくても気長に優しく見守ってあげる必要があります。
器質性勃起不全の場合、加齢に伴っての症状であればある程度は仕方がない部分はありますが、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病からくる動脈硬化、泌尿器系の疾患、神経障害らが影響してEDになっていたとすると命に係わる病気に繋がり兼ねません。恥ずかしいからと医師の診断を先延ばしにするのではなくおかしいなと感じたらすぐに受診するようにしましょう。近年はプライバシーに配慮されたクリニックも多数あるので心配せずに相談してみる事が大切です。

2017/05/06 17:18:06 | imagearchive-en

私が20代の頃に好きだった人と一度だけ体の関係を持ったことがあるのですが、その人は彼女持ちで私と関係を持つ前からネタか本当かわからなかったのですが、自分のことをEDだと言っていました。
行為をする際にたたないらしく、原因としてはストレスなど思い当たるところはないけれども、若い頃に色々と経験をしたからもう自分の中で盛り上がらないからかななど言っていました。

 

その彼は病院などには受診していませんでしたが、私とも良い関係になり、行為を持った際にごめん、やっぱり無理だということになり、途中で終わってしまいました。私はその行為が完了することにあまり重きをおいていなかったので仕方がないと思っていましたが、彼の方は相手が変わってもダメだということに少なからずショックを受けていました。

 

私が推測するには何度もダメだったことによって、自信をなくして精神的なプレッシャーなどで行為の時にたたないということなのかなと思います。
彼はかなり性格は積極的で打たれ強い感じでストレスも感じないタイプのように見えたのですが、そういった部分では繊細なところもあるのかなという風に感じました。

 

たたないようですが、そういった行為にはチャレンジするようで、風俗に行ったりということは普通にしている人でした。そこでもたたないといったことのようで、彼女、私、風俗とダメで、特定の人にではなく本人の側に何か問題というか原因があってEDなのだと感じました。

2017/05/05 16:37:05 | imagearchive-cn

僕のED体験は、本当に最悪の形で訪れました。
SNSを通じて1年もかけて交際した女性と初めて会う事になり、ベッドシーンまでこぎつけておきながら、勃起不全つまりED症状を露呈してしまったのです。

 

初対面ですから緊張があった部分は否めませんが、買い物から観光、食事まで全て上々の首尾であったのにこの始末、あの時は本当に辛いものだったと記憶しています。
また、彼女も僕の事をすごく気に入っていたようで、立たない僕を見てショックを隠しきれない様子でした。そんな彼女を尻目に、僕は「今日ははしゃぎすぎて疲れちゃったのかな」と苦しい言い訳が精一杯でした。

 

思えば前兆はあったのです。長らく女性経験がなかったので性処理はいつも自分でしていましたが、注意深く観察すると半立ちの状態で射精する事が多かった事に思い当たります。オナニーならば特に半立ちでも不自由はありませんが、セックスとなると話は別ですからね。僕と同じような兆候がある方は注意した方が良いかも知れません。

 

相手を気に入っており、セックスしたいと思っているのに立たない、それがED症状の脅威です。
治療に成功した今だから言える事ですが、僕の恋人も当時を振り返って「あの時は本当は魅力的じゃないと思われているのでは」と不安を感じていた事を打ち明けています。
幸い長い目で見てくれる女性だったので関係は壊れませんでしたが、中には初デート失敗がきっかけで破局へと繋がるケースもあるでしょう。

 

ED症状は、人間関係すら壊してしまいかねない、危険な症状だと考えています。