EDの脅威!初デート失敗で感じた症状の重み

僕のED体験は、本当に最悪の形で訪れました。
SNSを通じて1年もかけて交際した女性と初めて会う事になり、ベッドシーンまでこぎつけておきながら、勃起不全つまりED症状を露呈してしまったのです。

 

初対面ですから緊張があった部分は否めませんが、買い物から観光、食事まで全て上々の首尾であったのにこの始末、あの時は本当に辛いものだったと記憶しています。
また、彼女も僕の事をすごく気に入っていたようで、立たない僕を見てショックを隠しきれない様子でした。そんな彼女を尻目に、僕は「今日ははしゃぎすぎて疲れちゃったのかな」と苦しい言い訳が精一杯でした。

 

思えば前兆はあったのです。長らく女性経験がなかったので性処理はいつも自分でしていましたが、注意深く観察すると半立ちの状態で射精する事が多かった事に思い当たります。オナニーならば特に半立ちでも不自由はありませんが、セックスとなると話は別ですからね。僕と同じような兆候がある方は注意した方が良いかも知れません。

 

相手を気に入っており、セックスしたいと思っているのに立たない、それがED症状の脅威です。
治療に成功した今だから言える事ですが、僕の恋人も当時を振り返って「あの時は本当は魅力的じゃないと思われているのでは」と不安を感じていた事を打ち明けています。
幸い長い目で見てくれる女性だったので関係は壊れませんでしたが、中には初デート失敗がきっかけで破局へと繋がるケースもあるでしょう。

 

ED症状は、人間関係すら壊してしまいかねない、危険な症状だと考えています。